即日カードローン

支払いをするだけの収入

キャッシングについての常識は、社会というものの変容にあわせて少しずつ変化しています。取立て、という形で自宅に返済を請求に来ることがなくなったり、即日融資が現実のものになったり。フルタイムの勤務ではなくても、パートやアルバイトの身分でも借り入れが出来る、というキャッシングが増えてもきました。

 

ただ気をつけたいのはパートやアルバイトの身分でもの後に、安定した収入があればという注意書きが必ずつくところです。キャッシングがいかに借りやすくなったといえど、月々の支払いが滞りそうな人にお金を貸すことはありません。

 

短期のバイトを転々としていたり、パートを始めたばかりという人は、借り入れが出来るとうたっているところでも審査に落ちてしまうことがあります。

 

安定した収入の定義は、月々に十五万程度の給料をもらっていて、それが既に半年ないし一年続いているということです。それが証明できなければ融資を受けることは難しくなるでしょう。必要な書類を提出できたとしても、確認を取るのに時間を要したりするので、直ぐには利用できない可能性が大きいです。

 

切羽詰った状況での申込は控え、お金が必要になることを予想して二週間程度の余裕を持って行いましょう。

 

自宅電話番号は意外と審査に重要

キャッシング会社が契約者に連絡を取る方法は電話か郵便がほとんどになります。ですから、一昔前までは固定電話があることが、審査に通る際の必須条件にもなっていました。これには固定電話の契約条件が関係しています。

 

固定電話回線を使うには電話加入権を持っていることや、回線を引くための住所地が必要であるからです。つまり、本人との連絡が取りやすくなる条件がそろっていたわけです。

 

しかし、携帯電話が主流になって、固定電話を必要としない若い世代が増えたこともあって、キャッシング会社もそれに応じたサービスを提供するようになりました。ですから、現在では携帯電話でも審査に通るようになっていますが、固定電話があったほうが当然与信は高くなります。

 

もちろん、両方を登録したほうが有利になるのは言うまでもありません。キャッシング会社が固定電話の回線名義の裏付けに使用するのは104番号案内です。ここできちんと番号案内がなされれば、名義が申込者のものであると判断され、信頼を得ることができます。

 

また、審査の後に、固定電話先に折り返しを掛けるのも、その連絡先に本当に本人が住んでいるのかを確認するためです。もし、固定電話回線があるのであれば、登録すると審査や限度額に有利に働くのでお勧めします。